平成28年度の「総理と桜を見る会」にご招待いただき、出席してきました。
昨年のこの会にも出席したのですが、桜を中心とした景色のコンディション(@新宿御苑)は生ものであり、その時その時の印象も同じようでいて、実は結構違うわけです。
ついつい、出席者の賑わいや熱量に気を取られがちですが、肝心の桜の方はそれを気にかける様子もなく、ただ自らの生命を燃やすことにだけにこだわるかのように毅然と咲いていました。
そう、桜にとっては桜としての佇まいだけが重要なのです。

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