2026年1月23日、大阪芸術大学美術学科の客員教授・清川あさみ先生の特別講義が行われ、AI(人工知能)の研究者・小川和也氏をゲストに招き、学生たちにアーティストとしてAI時代を生きるための、貴重なヒントが与えられました。講義中、清川先生から学生たちに課せられた課題が「何もない風景から何を考えるかの練習」です。そこで選抜された作品が4月25日、淡路島で開催された「うみぞら映画祭」の海上巨大スクリーンに映し出され、自然環境そのものをキャンバスとした新しい形のアートを、たくさんの観客が体感しました。

投稿 | 編集