http://itnp.net/story/1105

今年(2015年)、米IBMが開発した人工知能「ワトソン(Watson)」が三井住友銀行やみずほ銀行に導入される。これを機に“人工知能(AI)”の姿もより鮮明になり、その可能性とともに人間の仕事を浸食するというマイナス面に対する議論も進むはずだ。『デジタルは人間を奪うのか』(講談社現代新書)の著者である小川和也氏に、この先、人工知能とどう向き合っていくべきかを聞いた。(聞き手:ITジャーナリスト・栗林誠也)

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