シンギュラリティ時代の主役たちへ
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拙書「デジタルは人間を奪うのか」(講談社現代新書)が、平成28度鹿児島県公立高校入試にも。
これを解いて高校へ入学したみなさんは、紛れもなくシンギュラリティ時代の主役たちです。
顔も知らぬ多くのみなさんと入試問題を通じて偶然にも思考の交差をしたことが、何らかの形で未来につながる糧になるとすれば、本書を執筆した甲斐もあったと思うのです。

「地域×IT」で地方創生を|日経カレッジカフェ[連載]デジタル社会の光と影 第16回
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著者は著書が試験問題になったときに満点をとれるのか
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2014年9月に拙書「デジタルは人間を奪うのか」が発刊されて以降、大学入試、各種教材と、随分たくさんの試験や図書に引用いただいたのですが、直近でも数件まとめて新たな引用がありました(試験においてはその性質上、毎度事後の通知となります)。
そこで、筆者として100点をとれるだろうかと問題を解いてみた訳ですが(一応無事にとれました)、思考して書くということ、それを「筆者がこのように述べるのはなぜか」と第三者によって(筆者に確認することなく)設問化されて問われること、その両方を筆者及び解答者(同一人物)として俯瞰してみると、とてもユニークな感覚に至ります。

「今日の不可能は、明日の可能」〜ソトコト2016年3月号 連載vol.7「テクノロジーは、人間をどこへつれていくのか」
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テクノロジーの進化は、今日は不可能なことを明日にはあっさり可能にしてしまう。
今月のソトコト連載「テクノロジーは、人間をどこへつれていくのか」では、そんなお話をしています。
この原稿を書いていたのは2ヶ月ほど前ですが、「人工知能は難攻不落の囲碁の世界でも席巻する」と述べてた矢先、囲碁AI「AlphaGo」が韓国の李九段との5番勝負において4勝1敗で勝ち越しました。まさに、今日は不可能なことを明日にはあっさり可能にしてしまったわけです。

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オムニチャネル戦略を支援するグランドデザイン、トランスコスモスから5.4億円を調達 | TechCrunch Japan
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目下、アジア全域の生活者と店舗をつなぐプラットフォームづくりに励んでいます。
12年前に初めてのベンチャー企業を創業したときも、モバイルによって人と人、人とモノ、そしてモノとモノをつなぐ可能性にチャレンジしたいという思いがありました。
それからモバイルは進化を続け、スマートフォンが世界中でインフラとなり、そのスマートフォンにはまだまだ「つなげる力」の開拓余地があります。
その「つなげる力」にかけた、新しいチャレンジです。

未来志向の仕事選びとは|日経カレッジカフェ[連載]デジタル社会の光と影 第15回
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鈴木大地スポーツ庁長官に聞く 東京五輪とテクノロジー|日経カレッジカフェ[連載]デジタル社会の光と影 第14回
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「シェアードメディア」戦略でパートナーと共に成長する――イオンリテール(後編) (1/2)
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イオンのデジタル戦略は「個店」重視、ブログ研究から着想――イオンリテール(前編) (1/2)
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「スポーツとテクノロジー」小川和也×鈴木大地(スポーツ庁長官) 対談 〜ソトコト2016年3月号「テクノロジーは、人間をどこへつれていくのか special」
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ソウルオリンピック100m背泳ぎ金メダリストで、初代スポーツ庁長官の鈴木大地さんと、スポーツ×テクノロジーにまつわる対談。2020年の東京突き抜けて、100年後のオリンピック・パラリンピックに至るまでのお話を繰り広げています。
スポーツそして健康に、テクノロジーはどのように寄与できるのでしょうか。

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人工知能社会では右脳の働きが重要になる?!|日経カレッジカフェ[連載]デジタル社会の光と影 第13回
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人工知能は人間の仕事を奪い、「生きる意味」という難問を突きつける!【講談社現代ビジネス 特別対談】
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