テクノロジーの進化は、今日は不可能なことを明日にはあっさり可能にしてしまう。
今月のソトコト連載「テクノロジーは、人間をどこへつれていくのか」では、そんなお話をしています。
この原稿を書いていたのは2ヶ月ほど前ですが、「人工知能は難攻不落の囲碁の世界でも席巻する」と述べてた矢先、囲碁AI「AlphaGo」が韓国の李九段との5番勝負において4勝1敗で勝ち越しました。まさに、今日は不可能なことを明日にはあっさり可能にしてしまったわけです。

目下、アジア全域の生活者と店舗をつなぐプラットフォームづくりに励んでいます。
12年前に初めてのベンチャー企業を創業したときも、モバイルによって人と人、人とモノ、そしてモノとモノをつなぐ可能性にチャレンジしたいという思いがありました。
それからモバイルは進化を続け、スマートフォンが世界中でインフラとなり、そのスマートフォンにはまだまだ「つなげる力」の開拓余地があります。
その「つなげる力」にかけた、新しいチャレンジです。
ソウルオリンピック100m背泳ぎ金メダリストで、初代スポーツ庁長官の鈴木大地さんと、スポーツ×テクノロジーにまつわる対談。2020年の東京突き抜けて、100年後のオリンピック・パラリンピックに至るまでのお話を繰り広げています。
スポーツそして健康に、テクノロジーはどのように寄与できるのでしょうか。
