自分の本が入試問題になってみて思い出したこと
Notes

国立大学法人小樽商科大学商学部の平成27年度大学入試問題(小論文)をはじめ、拙書「デジタルは人間を奪うのか」(講談社現代ビジネス)が2件の試験問題に引用されたのですが、自分の書き物が入試問題になるのは初めての経験。

「筆者は文中で.....と述べているが、この意味を◯◯◯字以内で説明しなさい」「筆者は文中で.....と主張している。この主張に留意して、あなたが考える◯◯◯について◯◯◯字以内で述べなさい」という設問に対し、その張本人の筆者である僕だったらどのように回答するだろうかと思案してみる。

僕が学生時代にこの類いの設問を解く時、「本当のところ、筆者にとっては何が正解なんだろう」と、しばしば訝しがっていたことを思い出す。

デジタルマーケティング年鑑2015
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http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%B9%B4%E9%91%912015-%E5%AE%A3%E4%BC%9D%E4%BC%9A%E8%AD%B0-%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4883353257

「デジタルマーケティング年鑑2015」(宣伝会議刊)にて、モバイルファーストのパートを書かせていただきました。816ページに及ぶ大型本で、デジタルマーケティングの潮流が詰まった一冊です。

グーグルが開発した自ら学ぶ人工知能「DQN」は、人間の不完全さを浮き彫りにする ---講談社現代ビジネス | 小川和也の「デジタル・ドリブン」
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http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42315

2月26日号の科学情報誌「ネイチャー(電子版)」で、米グーグルが開発した人工知能「DQN」(deep Q-networkの略称)が話題になった。なぜこの人工知能が注目されたかというと、「自ら学ぶ人工…

自動車産業の主役がIT企業になる日|日経カレッジカフェ[連載]デジタル社会の光と影 第3回
Notes

http://college.nikkei.co.jp/article/31935409.html

「就職人気ランキングに振り回されたくない」と思ってみても、ロボットや人工知能が人間の仕事を奪う未来を占ってみても、なんだかんだ目の前の就職活動を抜本的に変えるのは難しい。それが就職を控えた多くの学生にとっての本音であろう。だからこそ、生きた情報を得て、より想像

ロボットは敵か、味方か
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http://r25.yahoo.co.jp/static/matome/robot2015/index.html?vos=yr25gu0000001

"ロボットが身近にいるのが当たり前になると、僕らの生活や仕事にはどんな変化が起きるのだろうか? 最新のロボット紹介とともに、ロボットとの未来予想図を想像してみよう。"

〜「R25」2015年2月12号(No.364)特集「ロボットは敵か、味方か」インタビューに登場しています。

AneCan 2015年3月号[小学館]
Notes

AneCan 2015年3月号[小学館]に、著書の「デジタルは人間を奪うのか」の読者の方の記事が掲載されていることを教えていただく。
一見とっつきにくいこの手のテクノロジーの本を、幅広い方に読んでいただけていることは嬉しい限りです。たとえばこのように、医療関係者の方がどのように本書のテクノロジー論を感受されているかは、とても興味深いところ。

店舗の力を最大化させるKPI設定〜カメラのキタムラのオムニチャネル戦略 - ITmedia マーケティング
Notes

http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1501/28/news007.html

専門店に来るのは目的来店性が高い顧客。来店動機をうまく循環させることができれば、来店のリピート率も上がる。後編では、カメラのキタムラの店舗展開に軸足を置いたインタビューをお送りする。

キーワードは「人間力EC」〜カメラのキタムラのEC戦略 - ITmedia マーケティング
Notes

http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1501/27/news010.html

2007年にWebサイトをリニューアルしたキタムラ。同社においてECは独立した存在ではない。質の高い接客、専門性の高い対応など、店頭で培ってきた強みをさらに強化するための1つの要素である。キーワードは「人間力EC」。ITと人間力を組み合わせ、ファン層の充実を図るキタムラのEC戦略を聞いた。

人工知能が人の仕事を減らす---人間がどう向き合うか考える時期
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東京IT新聞 2015年1月27日 第241号 掲載

[連載]デジタル社会の光と影 第2回--ロボットが人の仕事を奪う~消滅する職業とは|日経カレッジカフェ
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http://college.nikkei.co.jp/article/28612412.html

どの企業、どの職業に就こうが、ある程度の環境変化は宿命の類いだ。しかし、ある程度どころではなく、10年、20年後には、消滅してしまう可能性が高い職業というものがある。僕の近著 『デジタルは人間を奪うのか』(講談社現代新書)の中に、「人間の仕事の多くが消滅する」

東京藝術大学社会連携センター「地方創生と日本文化の発酵 」
Notes

先日、東京藝術大学社会連携センターでの「地方創生と日本文化の発酵Ⅰ」という会合に参加した。
お招きいただいた東京藝術大学社会連携副センター長の伊藤順二氏、東京大学教授・建築家の隈研吾氏、各地域で特徴ある街づくりに挑戦している5市長との話は、従来的な地方創生に収まらない。芸術や文化からのアプローチの色彩が強く、その結果として多くのブレイクスルーがあった。経済的側面からだけではなく、芸術や文化による地域再生のアプローチの中にこそ、未来への道筋が見出せるような気がした。

デジタルテクノロジーはわれわれをどこへ導くのか。2015年はよりいっそうそのことを意識する機会が増えるに違いない。『デジタルは人間を奪うのか』~その現在進行形 ---講談社現代ビジネス | 小川和也の「デジタル・ドリブン」
Notes

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41721

デジタルテクノロジーの進化は止められない。なにしろ、人間自身がそれを止めることをしないだろう。「人間にしかできないことは何か」を考える旅は既に始まっていて、この旅はひたすら続くことになる。

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